2008年10月14日

求めている場所。

『いつ死んでもいい』という言葉は二つの捉え方があると思う。

一つはもちろん額面通り捉えてしまった悲観的な諦めの姿勢。

そしてもう一つは、人間生きていればいつか必ず死ぬのだから、その瞬間がいつ訪れても悔いを残さぬように一分一秒、その瞬間を精一杯生きるという覚悟を表す言葉。

最近はこの後者の覚悟を常に念頭において生きている。
何を達観してしまったのかは全く皆目検討もつかないなれど、死に期待してしまっている。
明らかに『死ぬ』という選択肢が自分の中で増えてきているのだ。

かといって別に自殺したいわけではない。
自殺だけはしてはならないと思うし、すべきでもないと思う。
それが生物界に見られる利他死ならまだ解るが、利己的自殺なんて存在していることがそもそも可笑しい。

要するにあれだ、何かを成して死にたい。
車に轢かれそうになってる子供を助けて死ぬ、とかいうあれだな。
そういう安っぽいヒロイズムでも構わない。

最近はそういった夢をよく見るようになった。
以前だったら「正夢だったら嫌だなぁ」などと思っただろうが、今なら「そういうのもありかもね」と思える。

死に場所を求めているっていうのはこういうことを言うんだろうか。
決して全てを諦めたわけでは断じてない。
だが、いつ死んでもいいくらい全力で今この時を生きているというのは事実だ。
posted by The Biggest Dreamer at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

4弦、それだけ。

3弦開放を鳴らすだけ。

ただそれだけで幸せな気分になれる。

ただのA音なのに、それ以上の響き。

弦、ネック、ボディーを通じて体全体が共振してるあの感じ。

あの心地良さ。

あの高揚感。

弾けば悩みも痛みも忘れられる。

やっぱりこれ無しじゃ生きられそうにありません。

いつまでもベースと両腕だけは無事でいたいものです。
posted by The Biggest Dreamer at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

Session#1 アステロイド・ブルース

人生、生きてりゃいろんなコトがあるもんさ。

「何が起こるか分からない」

これ以上わくわくすることがあるだろうか。

何でも起きる可能性があるし、何でも起こせる可能性もある。
そう考えると人生って素晴らしいと思うし、生きててよかったと思える。

そりゃぁ人間生きてりゃ辛い時だってあるわな。
でもそれは生きているからこそ感じられることなわけで。
死には何も残らない。

誰かが言ってたなぁ、
「あなたがいきることを諦めた今日は、誰かが生きたいと願った明日」
生きてるって、それだけで幸せなことなんだよね。

生きているから明日がある。
明日があるからまた何かが起こる。

明日もきっと良い日だろうな。
明日という日を生きれるならその日は良い日に違いないんだから。

わくわくする一日になりますように。
posted by The Biggest Dreamer at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ズワイガニ。

誰が予想できたでしょうか、こんな辺鄙な山の上にある大学にあの人がくるなどと。
世界の井筒監督ですよっ?!
びっくりです。

あ、お久しぶりです、隔週刊の『オレ的』です。

今日はAPU所属サークル主催の井筒監督による講演会、「パッチギから君たちへ」が学校でありました。

さすがは世界の井筒監督、一言一言にすごい重みがありました。
下らない冗談に聞えるようなことも、よくよく考えるとかなり深いことを言っていました。
みなさん気付きました?

数多く出た名言の中でも一番心に響いたのは「自分の名前に自信を持て」と言ったあの一言。

「名はその存在を示すものだ。ならばもし、それが偽りだったとしたら、それはその存在そのものも偽り、ということになるのかな。」

という言葉があるように、自分という存在に自信を持つならば名を偽る必要がどこにあるというのだろう。

そもそも在日朝鮮人が肩身の狭い思いをしている、という現実がそもそもおかしいことなわけで。

生まれた国、あるいは国籍が違うだけで、なぜそこに暗黙の上下関係が生じてしまうのだろうか。
一個人として人間である以上、上も下もあるわけがないじゃないですか。

そんなくだらない上下の固定観念はすでに単なる過去の忘れ物なわけで、そんなことにこだわるのは非常にナンセンスだと思う。

どこで生まれようが自分は自分。
自分が何人であろうが自分は自分。

世界に唯一無二の存在である自分に自信を持っていいと思うし、自信を持つべきだと思う。

自信を持てば人間輝けるものなんですから。
posted by The Biggest Dreamer at 23:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

オレの。

『私は私が見える世界を皆に見せる機械だ』

映画監督、ジガベルトフの言葉です。

素敵ですね。

オレもそうでありたい。

音楽という媒体を通じて、オレの中にあるオレの中にしかないイメージを皆に伝える人でありたい。

なぁんてただの理想ですけど。

オレの中で育っている大事な大事なイメージが、いつかオレの殻を破って外に出ていくまで、大切に大切に温めていきます。

それが最初の一歩ですから。

どんな偉業も初めは一歩目から。

背伸びはしません。

オレらしく。
posted by The Biggest Dreamer at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

イメージ。

自分の想いを相手に伝えるのって大変なことなんだよね。
伝えたいことをそのまま相手に伝えられることがどんなに大変なことやら。
それはみんなも感じてると思う。
解ったつもりでも行き違い、よくある話でしょ?
あれ、オレだけかな?(笑)

オレ、人とちょっと違うなって自分で思う。
いいのか悪いのか、ちょっとずれてるような感じがすることがあります。
別に一般常識がずれてるわけじゃないんだよ。
あ、ずれてるかも・・・?(笑)
とにかく、物事の捉え方、考え方、表現の仕方、その他もろもろ人とは違うんだと思うんだよね。
つまり、なんていうか、いつも大衆に属せてないんだよ。
常にマイノリティー。
ってか一人奇抜なこと考えてることが多いです。
それは構わないんだけど。
人と同じことは出来るだけしたくないんで。

そりゃぁ人と同じなんて滅多にないと思うけど、それでもオレと同じ感性を持ってる人はいないと思う。
それだけ自分が変わり者だって自覚があるって話ですよ。

先ずね、活字を読むにしても人と話をするにしても、とにかく情報をイメージ化して取り込むんよ、オレ。
噛み砕いて、吸収するって感じ。
理解するってことなのかな?
絵として捉えちゃうんだよね。

問題なのは、高性能なインプットに対してアウトプットが全く追いついてないってこと。
頭の中にあるイメージを6割くらいしか出力できないんだよね。
これは単に語彙量、文章力に乏しいだけなのかもしれないけど。

会話にしてもこのブログにしても、思うようにイメージを外に持ち出すことができてないんだよ、実際。
ガンバって出力しようとしても、そのイメージはどんどん輪郭はぼやけて、鮮明さを欠き、色褪せていくんだよね。
なもんで、オレの中のイメージを共有させることなんて出来てないと思う。

そんな自分の限界を考えると、いかに自分という個を相手に理解してもらうのが大変なことなのかが解る、というか感じる。
いつでも全てさらけ出そうとしてるのに、それが出来ない。

でも判断するのはいつでも相手なわけで。
結局オレが6割しか伝えられないイメージが、相手にとってはオレについての全ての情報だからね。
そう考えると、相手はオレをどういう位置づけで捉えているのか、どういう人間だと理解しているのか、ちょっと気にかかりました。
まぁ人は人。
オレはオレ。
どう捉えてくれてもそれはオレだから。
でもいくらオレの力不足のせいだからといっても、ありもしないイメージを創られるのはちょっと嫌だなぁ。
それは思い込み過ぎ?かな。

なぜにこんなことを書いたのかと言うと、まぁこれについては常々思っておりまして、ブログの記事を客観的に読み直して「こりゃぁオレの言いたかったことを伝え切れてないなぁ」と痛感したからなのです。

この戯言もやはり例に漏れず言いたいことを伝えきれてないと思います。
なので読んでくれる方々、それぞれの想像力をフル動員して補完しながら読んでみてください。
読んでない人より少しでもオレのこと理解してもらえると思います。
よろしくどうぞ。

有線や電通って便利だなぁ。
あれ欲しい。
posted by The Biggest Dreamer at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

生の話。

ふと思った。
生きるって何だろうって。
何のために生きてるんだろうって。
生きる意味って何なんだろうって。
生きてる意味って何なんだろうって。

オレが突然そんなこと考えるのも、オレが人間だからに違いないんだよね。
人間はそこまでヒマな生物なんだから。
おっと、聞こえが悪いな。
人間は心に余裕がある生物なんだから、に言い換えときます。
だからこそ、意味というものについて考えるんだね。

ひょっとして生きることに意味を見出すこと自体が無意味なのかもしれない。

人間だけじゃなく全ての生物において言えることは、生を受けた瞬間から死に向かって歩き出すこと。
これは間違いないね。
じゃぁ死ぬために生きているのかな?
確かにそうも捉えられるね。
でもそうじゃないよね。
死はあくまで結果に過ぎない。
あるいは通過点かもしれない。
どちらにせよ、それは目的ではないよね。

それなら、やっぱりオレらは生きるために生きてるんだと思う。
生きてる中でのそれぞれの現象や目的、目標、は異なるにしろ、生きるために生きているんだよ。
だから生きる意味なんて探す必要がないんじゃないのかな。
生きることに意味があるのではなくて、生きているという事実に意味があるのだから。
今この時を生きている、それで十分じゃないですか。
posted by The Biggest Dreamer at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

死の話。

突然ですが、今回はちょっと「死」について考えようと思います。
全ての生物に必ず訪れるもの、それが死ですよね。
つまり生物は生まれた瞬間死に向かって歩み始めるわけです。

では「死」は果たして終着点なのでしょうか?
人間が死ぬとその瞬間まで人間だったものは人間の形をした肉の塊になるわけですよね。
一切の物理的生命活動は停止してしまうわけです。
つまりは生きていないってことですね。
ということは「死=終わり」なのでしょうか?
それはまた難しい話です。
でも、生物ってその本体だけでなく外部媒体を介して存在することもありますよね。
それが書籍だとか記憶だとか。
ただしその場合、生物としては独立した「生」の存在を維持していくことはできないわけですし。
やっぱ無理みたいですねぇ。
とりあえずは生物物理学的に考えると完全に「終わり」ですね。

ではちょっと視点を変えてみて「死は通過点」と考えてみてはどうでしょうか。
肉体という物質から解放されて、「命」の新たな段階に入る、という見解。
天国・地獄、などの死後の世界に行く、はたまた転生する、とか。
ん〜、確かに宗教的にはアリなんでしょうけどオレぁ無宗教だからなぁ…(笑)
そもそもどこからどこまでが「命」なんだか分からないですからね。
例えば「死した後=生を受ける前」と捉えてしまった場合、もはやエンドレスですから。
イカリングの継ぎ目を探すようなものです。
えぇ、ありませんよ、そんなもの。
とまぁ冗談は置いといて、と。

それから転生なんですけどね、オレはちょっと無理があると思うんですよ。
「みんな誰かの生まれ変わり」っていうあれが、ね。
いやいや、全員誰かの生まれ変わりなら地球上の生物の総数は例え10億年経っても変わるわけないじゃないですか。
ってかむしろ生物が誕生した瞬間から変わってないことになりますよ?
アメーバとかの分裂なんかはどう捉えたらいいんですか?
ほら、突っ込み所が結構あるんですよ。
「みんな誰かの生まれ変わり」の「みんな」って部分さえ取り除いてくれたら別にあってもいいと思いますよ。
オレは信じませんけど。

・・・。
分かってたんですよねぇ…。
絶対まとまらないってねっ!
予想通り収拾がつかなくなっちゃいましたのでこの辺で打ち切ります♪
だって検証しようにも手段がないんですよ。
まぁ死んでからのお楽しみってことにしましょうか。
いや、本当に死んでみなきゃ正答なんか分からないですよ。

「死」かぁ…。
みなさん、どう思います?
posted by The Biggest Dreamer at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

自己嫌悪。

オレどうしちゃったんだろ?
精神的に病んでる。
ここ何日かはいつも現実逃避。
失礼なことは百も承知。
人間が鬱陶しくてしょうがない。
必要な時だけ求めてそれ以外は要らないってか?
なんて自分勝手なんだ?
んなことは分かってる。
今までこんなこと考えたこと、あったかな?
いや、ないな。
少なくとも本気で死んでしまえなんて思ったことはなかった。

誰もオレを本当に理解してくれている人なんて多分いないだろう。
それは当たり前のこと。
でも今それが腹立たしくてしょうがない。
何で分かってくれない?
何で理解してくれない?
周りに人はいるけどずっと独り。
辛い、苦しい、悔しい、悲しい。
でも誰も理解してない。
そんなのよくある話でしょ?
でも今はそんな風に割り切れない。

今は何に関わってもみんな傷つけてしまいそう。
言葉も態度も荒々しい。
何物にも関与せずされない場所に行きたい。
出来るわけもないけど。

他人には偉そうなことペラペラとほざいてるけど、
自分で実践などできていない。
何も考えずにとにかくどこかへ行きたい。
行けば景色が変わる。
それは分かってる。
けど、今のオレには歩く元気すら残ってない。

全部結局は自分で解決しなきゃしょうがないこと。
ただ、少しだけ時間が欲しい。

こんなこと全世界に発信して何になる?
ははは、ホント馬鹿だな、オレ。
posted by The Biggest Dreamer at 01:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

七夕。

今日は七夕。
織姫と彦星が一年に一度出会う日。

なぁんてロマンチックに言ってるけどなぁ!
あ、夢壊してもいい?おけ?よしっ!壊しまぁーすっ!
一年に一度出会うとかロマンチックにぬかしてるけど、あいつら天文学的には2秒に一回会ってるらしいじゃねーかっ!
一年で何回会えるんだよっ!?
それこそ天文的な数字ですよっ!!
まぁ、オレは別に構わないんだけどね。
何だそりゃ?

七夕と言えば短冊に書いて吊るしてある願い事。
みなさんは何をお願いしましたか?
そういえば石垣シダックスにはマジ笑える願い事が多々公開されてましたよっ!
興味がある人はぜひっ!

オレは、そうだなぁ…。
「みんな(と)仲良く」かなぁ。
何も知らない人が見たら「何こいつ、バカじゃねーの?!」って思える願いだけど、今のオレにとってすごい大きな問題なんだよね。
冒頭で七夕に散々ケチをつけといてなんだけど、どうか願いが叶いますように…。
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2005年07月05日

難題。

いつからだろう?
一緒にいて楽しい人達といるのに楽しくなくなったのは。
一緒にいて楽しい時間なはずなのに楽しくなくなったのは。
更には居辛さまで感じるようになってしまったのは。

オレだけ取り残されちゃった気がする。
オレだけ置いてけぼりにされちゃった気がする。

オレだけ笑いが引きつってる。
オレ一人だけ無理してる。

オレ達を繋いでいた絆がなくなった今、
友情も一緒に消えてしまうのか?

人間関係ってホント難しい。

ただ一つ確かなのは、確実にオレを何かが蝕んでいる。
それが何なのか気付けた時、この問題の答えがでるのだろうか?
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2005年07月04日

炎のミュージックリレー

えぇっと、元気から白羽の矢が立ったのはもう結構前になってしまいます。
Yoshitaka氏から元気経由で回ってきたバトンをここで断ち切るわけにはいきません。
その期待、答えてしんぜようっ!

えぇと、まずは今パソコンに入っている音楽ファイルの容量。

約10GB。その他MD30枚、CD200枚ほど所持しております。
う〜ん、こうしてみるとオレもまだまだ。
ガンバって精進しますっ!

次っ!
今聴いている曲。

Angra - Carry On
Bon Jovi - These Days
BUMP OF CHICKEN - ガラスのブルース
BUMP OF CHICKEN - メロディーフラッグ
BUMP OF CHICKEN - とっておきの唄
Dragon Force - Black Winter Night
Iron Maiden - Fear Of The Dark
Iron Maiden - The Number Of The Beast
Sonata Arctica - San Sebastian
Sonata Arctica - Weballergy
Sonata Arctica - Black Sheep

お、多い…。
でも最近回転が速いんですよ。

さて、最後に買ったCDですか…。

Angra - Temple of Shadows

Angraのアルバムは初めて買いましたがかなり気に入りました。
中世の感じがあまりしないのはオレだけか?
でも曲はかなり好きです。

自分にとって思い入れのある5曲

えぇ?!
5曲だけしか選んじゃいけないの?!
参ったなぁこりゃ。

NICOTINE - REMEMBER
GLAY - 春を愛する人
SEX MACHINEGUNS - みかんのうた
ロードオブメジャー - 大切なもの
BUMP OF CHICKEN - とっておきの唄
(ブリーフ&トランクス - 風のとらえかた)

想い出が詰まった曲ばかりです。
いい想い出も悲しい想い出もこれらを聴くと想い出します。
・・・。

ってな感じですっ!

さて、と。
オレからの熱いバトンを受け取って欲しいのは…
鶴ちゃん、なつぉ、森ちゃん、圭司、んでもって玄っ!
頼むぜぇ!!
posted by The Biggest Dreamer at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

ありがとう。

「ありがとう」
オレが日本語で一番キレイだと思う言葉。
今日はたくさん「ありがとう」を言える日だと思う。

父さん、母さん、オレを産んでくれてありがとう。
20年間育ててくれてありがとう。
今まで出会って来た人々、友達、先生、オレに関わってくれた人みんな、オレをオレにしてくれてありがとう。

そして、
今日ここまでこんなふうに生きてこれた運命に、ありがとう。
posted by The Biggest Dreamer at 00:00| Comment(13) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

Komm susser Tod

Komm susser Tod - ARIANNE

I know, I know I've let you down
I've been a fool to myself
I thought that I could
live for no one else
But now through all the hurt and pain
It's time for me to respect
that once you love me more than anything

So with sadness in my heart
I feel the best thing I could do
is end it all
and live forever
what's done is done it feels so bad
what once was happy now is sad
I'll never love again
my world is ending

I wish that I could turn back time
cos now the guilt is all mine
can't live without the trust from those you love
I know we can't forget the past
you can't forget love and pride
because of that it's killing in me inside

It all returns to nothing,it all comes tumbling
down,tumbling down,tumbling down
It all returns to nothing,I just keep letting me
down,letting me down,letting me down

In my hurt of hearts
I know that I called never love again

I've lost everything
everything
everything that matters to me,matters in this world

I wish that I could turn back time
cos now the guilt is all mine
can't live without the trust from those you love
I know we can't forget the past
you can't forget love and pride
because of that it's killing me inside
posted by The Biggest Dreamer at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

大切な人へ。

オレは今日、6月17日という日を絶対忘れないだろう。

いなくなって初めて気付くその存在の大きさ、偉大さ。
そしてそれに気付かなかった己の愚かさ。

今までホントにありがとう。
いっぱい迷惑かけてゴメンね。

腹が立つ自分の無神経さ。
それに気付けなかった自分に対する憤り。

大切な人に信じてもらえなかった辛さ、苦しさ。
そしてそれ以上の悔しさ、不甲斐なさ。

でもそれを補って余りある感謝の念。
言葉じゃ半分も伝えられないけど…。
本当にありがとう。
posted by The Biggest Dreamer at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

どーなんだろ、ホントのところ。

今回の話はどうやら破壊的におもんなさそうだぞ。
いつも大して面白くないけど、今回は更に…。
なーんていきなり言ってみる。
このページに性懲りも無く来てくれてるみんなはオレのつまらない記事を忍耐強く読んできてくれた人達だからきっと今回も読んでくれると信じよう。
まぁ、多分コメントしようがない文章なんだけども。
ってことで本文っ!

今回、これを書こうと思ったのは、某友人が彼のブログで将来についてちょっと触れて、それによってオレもちょっと考えさせられたから。
まー良くありがちな動機ですな。
で、だ。
オレはね、中三の時になりたいものが決まったんよ。
いや、変わった、っていうのかな。
だってなりたいものなんて変わり続けるもんじゃんね。
だから、今なりたいものになりたいって思い始めたのが中三ってことで。
それが何だかはこの際どうでもよくて、問題は今はどうなのかってことなんだわ。
高校の3年間もそれに向かって勉強してきた、いや、してねーや。
でも大学はそのために九州に来た。
とにかく日常レベルで国際交流をしよう、そしてそれを夢につなげようって思ってね。
高校ん時には、大学4年間その夢に向かって勉強してそれを目指すんだろうなって思ってた。
でも、ね。
今は正直今まで一本だった選択肢がにわかに増えつつあるんよ。
やっぱりオレは囲の中の蛙だったなぁ。
世界は広い。
以前は想像だにしなかった選択肢とか出てくるんだもんなぁ、進路として。
人生、何が起こるか分からないね、ホントに。

オレはしばらく成り行きに身を任せてみたいと思う。
そうすれば今まで見えなかったものもきっと見えると思う。
囲の中の蛙にはいい薬になるんじゃないかな。
posted by The Biggest Dreamer at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

the Bassist is the Coolest player in the band

バイト先でよく携帯(実物じゃなくて展示用ね)いじってるんだけどさ、
ちょっと気になる機種があるんよ。
一つ目はSO506ic。見た目はほとんどSO505isやけどね。
あれね、右回しでも左回しでも開けられるじゃん?
でもね、右回しで開けたら左回しでしか閉じれないんよ。
絶対に一周はしないようになってるんよ。なんで?
二つ目はD901i。噂の縦スライドのやつね。
オレぁマトリックス見た日からいつかこんなのが出るんだろーなぁとは思ってたよ。
キアヌ・リーブス効果やね。先のGショックとか。はい、話がそれたっと。
で、そのD901iは縦にえらい勢い良く開くんよ。「カシャッ!!!」とかいって。
気になったのはその耐久性ね。そんなに長持ちしそうにないなぁってのが感想。
実機じゃないから全然分からないけどね。
そんなことを考えながら楽しく働いてますよ。

さて、今日も「the School Of ROCK!!!」で引っ張っていい?
いい?おっけ!じゃぁ引っ張りまぁす。
この映画の主人公、見てるとオレの高校の時の副担任を思い出すんよねぇ。
オレの副担、Timっていうんだけど、マジでROCKな人だったよ。
バンドもやってて、主にベーシスト。たまにギター弾いて、それでいてレフティー。
とにかくかっこよかったなぁ。
オレの初ライブはそのバンドとの対バンやった。緊張したなぁ、あれは。

で、その人の言葉で一番心に残ってるのは、学園祭の時オレに言ってくれた言葉。
オレら「和茶弥」は学園祭のバンドステージの一番だったのね。
オレのいるバンドはやたらと一番になっちゃうんだよねぇ…。
んで、オレはその時は演奏に自信なんてなかった。あの初心者にありがちなあれですよ。
まぁ今でもあんまりうまくないんだけどね。
そんで本番前にオレは気が気じゃなかったんよ。すんげぇソワソワうろうろしててさ。
そんなオレを見てTimが言ってくれたんですよ、「the BASSIST is the COOLEST player in the band」って。衝撃やったねぇ。感激したよ。
んで思った。出来ること全部やって来てやろーと。
おかげで緊張も吹っ飛んでライブ、楽しめました。
それからは自信を持ってライブに臨めてます。
別に技術に自信があるわけじゃなくて、自分の持ってるものを全部出し切れる自信がつきました。
技術に対する自信なんて上には上がいるんだからいつまでも持てるわけないんだからさ、
自分が出来る事は全て出来ることに自信を持つべきだと思う。
これは音楽だけとは限らないよね、全てにおいて言えると思う。

あれ?
「the School Of ROCK!!!」の話じゃなかったっけ?まぁいいっか。
いつもより一貫性も無ければ中身も滅茶苦茶…。まぁいいっか。
posted by The Biggest Dreamer at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

見直し

ちょっとした不注意や出来心って怖いよね。
そういうのってさ、最初はちょっとのつもりでも、知らず知らず大きくなって、
誰も止めてくれなかったら取り返しのつかないことになりかねないんだよね。
嘘とかってそうじゃん?
一つついたらその嘘をかばうために更に嘘をつく…
あれ?ちょっと違うか。

本当は自分で解決しないといけないことなんだろうけど、
本人は「まだいける、もうちょっとだけ」とか言い訳つけて逃げちゃうんだよね。
そりゃぁものすごい正義感が強くて、精神力が強くてって人なら話は別なんだろうけど。
ってかそういう人は最初からそんな状況に陥らないか。

そう考えたら周りに居る人って大切だよね。
顔も知らない人を止めてくれる人なんてなかなかいないからね。
もちろんそういう人も居る。
けどそういう人ってかなり少ないと思うんよ。
だって顔も知らない人だぜ?
そりゃ相手が不特定多数の顔の知らない人だったらできると思うけどさ、募金とかのあれね。
でも特定された顔の知らない誰かを真剣に助けられる?
オレはちょっとわからない。
でも事実止めてくれる人がいる、いた。
そういう人が存在する以上オレに出来ないわけがないんだよね。
努力したら絶対出来るはず。
そうなれれば自然に周りの人も助けられるはずだね。
オレに出来るのならば、オレ以外の人にも出来ない訳はない、でしょ?

最近の普及したネット社会ではちょっとした不注意や出来心が放って置くと犯罪にまで発展してしまう。
だから、その一歩手前で引き止めてくれる人が周りにいるって重要だね。
これが世界規模に発展したらさ、戦争なんてなくなるんじゃないかな。
みんながみんなを思いやる。
そうなるには時間がかかるけど、やっぱり政治任せじゃなくて、
個々の意識も変えていかないとね。
なんか話がそれちゃった感が無くもないが、とにかく!友達は大切にね。
そこから始めようよ。
posted by The Biggest Dreamer at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

運命。

よく未来は、ありとあらゆる方向に枝分かれしてて無限の可能性がある、っていうでしょ?

確かにそうかもしれない。

でもさ、最近オレには運命は必然なんじゃないかな、って思うようになったのね。
未来はそこに行き着くべくしてその場所にしか行き着かないんじゃいないかってね。

例えば雨、あれって一粒一粒でたらめに落ちてるように見えるでしょ?
だけど雨の一粒一粒は偶然その場所に落ちてるわけじゃない。
大気の温度、風の向き、強さ、全てはそこに落ちるべくして落ちてるんだよね。
その必然と必然が寄り集まってより大きな必然とぶつかる。
一つ一つ…断片が組みあがって行くように。
やがてそれは大きな流れとなり河となる。
それが運命ってやつなんだろう。

ただ雨音を聞くだけなら簡単。
でも雨の一粒一粒が何を意味しているのかまでは誰にも判らない。
行き着く場所が誰にも判らないから故、未来は無限の可能性に感じられるのかもね。
posted by The Biggest Dreamer at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

我が音楽人生に・・・

じゃぁ今回はオレの音楽人生、音楽的経歴を書こうかなっと。
まず一番最初に出会った楽器はピアノ。えぇ、なんとピアノです。
2年ほどやりましてね、
やっぱり当時はピアノの魅力にこれっぽっちも気づいてなかったわけですよ。
今はやめたことをすごい後悔してますね。
まぁ、でも副産物として今でも五線譜が読めるってのはうれしいコトですよ。
ピアノをやめてからはスポーツ少年にまっしぐらっ!
典型的な熱血体育会系になってましたね。
多分このブログを読んでくれてる90%は分からないでしょうが…

時間はだらだらと流れまして、次に音楽と再開したのは中3でした。
音楽の授業でロドリーゴのアランフェス協奏曲ってのを観まして、
そこのギターにすごい憧れを抱いたわけですよっ!
かっこいいなぁ…ってねっ!
それを観たすぐ後の12月に受験が合格という形で終わりを向かえ、
合格祝いとしてYAMAHAのアコギを買ってもらいました。
今でもちゃんと部屋にあります。名前はジョニーです。
J−POPを弾き語ってましたよ、ばりばりに。

そしてオレの転機だった高校。僕らのクラスはクラス変えがなかったんですよ。
3年間同じメンバーですよっ!
だからクラス内でバンド組みたいなぁとか淡い期待を抱いて入学したら、なんと!
クラスにギターが弾けるヤツが2人もっ!しかも2人ともうまいっ!!
さすがにショックでしたよ、
イカツイ顔したヤツとぼぉ〜っとしたヤツが(ゴメン!悪気があるわけじゃないんよ)、
自分の知らないギターの世界を展開してるわけですよっ!
こりゃぁギターでバンドは無理やなぁ、と諦めざるをえませんでした。
でもそのおかげで天職であるベースと出会うことが出来ました。
その点、例の二人には感謝の意すら覚えます。

とうとう高3の頭に「和茶弥」を結成。
副担任の結婚式の二次会、学園祭、卒業ライブと結構がんばりました。
オレらの舞台を盛り上げてくれたクラスの女子のみんなにはこの場を借りまして、
ありがとー!!といいたいです。

ってな感じで今のオレがいるわけです。
大学に入って「和茶弥」は解散してしまいました。
でも、新しいバンド「リチャークリーク」も立ち上がったので、
いつまでも止まってるわけには行かないのです。
これからもオレはベーシストとして大学生活を送っていきます。
バンドも人生も一人ではやっていけません。
これからも人に頼り、頼られ、なおかつ楽しんで演っていきたいと思います。
posted by The Biggest Dreamer at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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