2006年09月04日

平等って何?

えぇっと、タイトル通りに平等についてちと思いを巡らそうと思います。

平らで等しいこと。
まぁ読んで字のごとくですが。

やはりこの問題を突き詰めていくと必ずといっていいほど権利というものが関わってきます。
オレはこの権利とかいう言葉が全く持って好きではないのですが、まぁそれは置いておきましょう。
権利抜きでは人間の平等は語れませんから。

つまりは権利も平等も人間特有の概念なんでしょうね。

さて、平等でしたね。
どんな能力を持った人にも同じ権利が与えられること。
これは平等でしょうか。

まぁある意味平等とは言えますが、一般的な意味の平等とはかけ離れてますよね。
確かに無差別な平等ではありますが、これは平等ではありませんよね。

これを平等を呼ぶのは思いっきり共産・社会主義の世界です。
いや、これまた厳密には違うんですけどね。
よくよく考えたらどこの世界でもこれは平等ではないのです。
更にはこれほど不平等なことはありません。


これはオレの持論ですけど、権利は能力に見合ったものを与えられることこそが平等ではないでしょうか。

成人したら一国民として国家に対する成熟した思考が得られる。
だから参政権が与えられる。

とか。

税金を納めるという義務をこなしている。
だから福祉を受ける権利がある。

などなど。

そんなことも分からないから「男女同権」なんて言葉が存在するのです。
これを愚の骨頂と言わずになんとする。

男は男だからこそ持つ権利がある。
女は女だからこそ持ち得る権利がある。

別に差別をするつもりは全くありません。
ただ、区別は絶対に必要だと思います。

男は女にはなれる訳がなく、その逆もまた然り。

だから「男女同権」ではなく「男女平等」にすべきですね。

差別と区別が全く違うものだということを先ず認識して、やはり区別はするべきものだと思うんです。

つまり、その能力に見合った権利を公平に得られるその状況こそが真の意味での平等なんじゃないのだろうか、なぁんて考えてました。
ただ闇雲に同じ権利を与えられることは決して平等なんかじゃないと思います。
posted by The Biggest Dreamer at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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