2006年02月09日

予定をば。

さて、とうとう春休み突入でぃす!
昨日暇人発言してしまったわけですが、暇潰しの友を発見いたしましたっ!

『Modular elliptic curves and Fermat's Last Theorem』by Andrew John Wiles

こんな論文見つけちゃいました。
そうっ!
もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、A.ワイルズの論文ですっ!
フェルマーの最終定理を完璧に証明した数学論文ですっ!
合計109ページっ!
しかも原版、英語です…。
日本語版はねぇのかよっ?!
まぁこの程度の英語なんざ苦にも…なるわっ!
論文やでっ?!
まぁえぇか・・・。
こいつと共に実家に帰るまでの約三週間、時間を潰しつつ役にも立ちそうにない知識でも習得しますか♪
どんな証明なのか考えただけで頭痛…じゃなくてわくわくしてきますねっ♪
ちなみにこれは純粋なる趣味です、SHUMI!

ちなみにフェルマーの最終定理とは・・・
『3以上の自然数nに対して、X⌒n+Y⌒n=Z⌒nを満たすような自然数X、Y、Zは存在しない。これを証明せよ。』
という一見するとすぐに証明できそうなくらい簡単な数式の証明ですよね?
でも簡単そうに見えるからこそ数多くの数学者がこれの証明に挑み、ことごとく挫折していったんです。
フェルマーの出題からワイルズが証明するまでの約360年間もの間多くの数学者を退け続けた定理。

でわでわ、休みにもなったことなのでちょいと勉強モードになりますかっ!
posted by The Biggest Dreamer at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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