2006年04月22日

ズワイガニ。

誰が予想できたでしょうか、こんな辺鄙な山の上にある大学にあの人がくるなどと。
世界の井筒監督ですよっ?!
びっくりです。

あ、お久しぶりです、隔週刊の『オレ的』です。

今日はAPU所属サークル主催の井筒監督による講演会、「パッチギから君たちへ」が学校でありました。

さすがは世界の井筒監督、一言一言にすごい重みがありました。
下らない冗談に聞えるようなことも、よくよく考えるとかなり深いことを言っていました。
みなさん気付きました?

数多く出た名言の中でも一番心に響いたのは「自分の名前に自信を持て」と言ったあの一言。

「名はその存在を示すものだ。ならばもし、それが偽りだったとしたら、それはその存在そのものも偽り、ということになるのかな。」

という言葉があるように、自分という存在に自信を持つならば名を偽る必要がどこにあるというのだろう。

そもそも在日朝鮮人が肩身の狭い思いをしている、という現実がそもそもおかしいことなわけで。

生まれた国、あるいは国籍が違うだけで、なぜそこに暗黙の上下関係が生じてしまうのだろうか。
一個人として人間である以上、上も下もあるわけがないじゃないですか。

そんなくだらない上下の固定観念はすでに単なる過去の忘れ物なわけで、そんなことにこだわるのは非常にナンセンスだと思う。

どこで生まれようが自分は自分。
自分が何人であろうが自分は自分。

世界に唯一無二の存在である自分に自信を持っていいと思うし、自信を持つべきだと思う。

自信を持てば人間輝けるものなんですから。
posted by The Biggest Dreamer at 23:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然オレ的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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