2006年02月23日

とある。

えぇと、あれはSSTVだったと思うのですが、とある曲を聴いた時に思ったこと。

確か前にもこんなことしてるやついたなぁ。
それでバカ売れした人がいたっけなぁ。

著作権が消失している以上、クラシック音楽を楽曲に取り入れるのは自由ですわな。
ただ過去の偉人の残した偉大な仕事に泥を塗るようなことは個人的にはやめていただきたい。

その例のバカ売れした人、確か「クラシックをもっと知ってもらうために詩をのせて発表した」みたいなこと言ってましたね。

おいおい、だったらそんな誰でも知ってる有名な曲を選んでどうする。
クラシック音楽に詳しくない人でも知ってる曲なんぞ改めて広める必要がどこにある。
おまけに原曲は太陽系という広大で壮大なテーマに対し、その乗せられた詩のテーマは一個人ではないか。
わざわざスケールを小さくしてどうする。

こういうことを高野さんも言ってましたね。

ま、売れたってことは肯定派がマジョリティーってことですかね。
確かに歌詞はいいことを言っている。
唄もうまいかもしれない。
だが曲と詩の不一致がオレには耐えられん。ってだけな話。
あくまでも主観的感想に過ぎません。
あまりお気にせず。

法律に触れないからといって偉人への冒涜だけはしないでほしいものですね。
オレこう見えてもクラシック、好きですから。
posted by The Biggest Dreamer at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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